セブ島生活 – 節約!気になる食費!月いくら?

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留学や仕事などでセブに長期滞在するとなると生活費が気になりますよね!

長く滞在するだけ生活費がかかります。そんな中で節約しやすいのは、食費ではないでしょうか?

セブに住み始めて一年半経ったので、自分の経験を元に、

  • 1ヶ月あたりの食費
  • 食材を買う場所

などシェアしていきたいと思います!

1ヶ月の食費

僕のセブでの食費を期間で分類すると、

① 食費に気を遣わず食べたいものを食べていた期間

② 食住付きインターンでご飯を用意してもらっていた期間

③ 食費を気にして自炊をがっつりしている期間(現在)

の3つに分かれます。

食費に気を遣わず食べたいものを食べていた期間

この期間では全くお金を気にせず、好きなものを好きなだけ食べていました。

朝食

朝食はもともとあまり食べないので、簡単にスーパーで買ったパンとジュースで済ませていたので、50ペソくらいです。

昼食

昼食は、フィリピンの現地の人たちで賑わう食堂”カレンデリア”で食べていました。

現地の人で賑わうだけあって、めちゃくちゃ安いです!

僕はいつも食べていたのは、ライス2カップ+おかず2品だったのですが、これで100ペソくらいでした。日本円で200〜220円くらい。

これでしっかりお腹いっぱいになります!!

ただしお腹が弱い人は要注意です。僕は幸いカレンデリアでお腹を壊したことはありませんでした。

留学生や友達同士で、「〇〇で〇〇食べたらお腹壊した…」とかいう情報交換も大切です!

夕食

夕食は毎日外食(カレンデリアではない)でした。

いろんなレストランで食べていましたが、だいたい250ペソくらい払っていたと思います。日本円だと、500円くらいでしょうか。

フィリピンに長く住んでいると1食250〜300ペソってすごく高いな…と思うようになるのですが、日本基準で考えるとそれでも普通に払える金額ではないでしょうか?

なので、1日3食で400ペソくらいですね。

これに週末にちょっといいところに行くとか、お酒代とか、プロテイン代入れて、15,000ペソくらいですね。

  • 通常食費:400ペソ × 31日 = 12,400ペソ
  • 週末の外食・ お酒代:1,000〜1,500ペソ
  • プロテイン代:1,000ペソ

こんな感じでだいたい15,000ペソに収まります。

食住付きインターンでご飯を用意してもらっていた期間

この期間では文字通りご飯を用意してもらっていたので、自分の財布から出る食費はかなり抑えられました

週末の昼食と夕食はなかったので、それは自分で用意する必要がありました。

それ以外には、外でお酒を飲んだりするときくらいです。

(現地の人が飲んでいるところに行けばお酒もめちゃくちゃ安いです。小さい瓶ビール1本50ペソとかです。)

これら込み込みで一回の週末で1,500〜2,000ペソ払っていたのと、プロテイン代入れて、1ヶ月6,000〜8,000ペソくらいでした。日本円で、15,000円くらいです。

この期間はもう少し抑えようと思ったら全然抑えられてましたね。

頑張ったら3,000ペソ以内も実現可能だったと思います。

食費を気にして自炊をがっつりしている期間(現在)

インターン期間も終わりただ飯を食べられなくなり、また、前みたいに好きなものを好きなだけ食べるわけにも行かず、今ではしっかり自炊しています。

外でご飯を買って食べるというのは、週に1回あるかないかってくらいです。

こちらが2019年10月から本格的に自炊を始めて、今(2020年4月)に到るまでの食費です。

「あんまり安くなっとらんやんけ!」と思うかもしれないのですが、実はこの食費2人用です。現在フィリピン人の友達と部屋をシェアしており、僕が一旦食費を一元で支払っている状態です。

なので、これを2で割った金額が1人あたりになります。

2で割ると3,000〜6,000ペソに落ち着きますね!!

自炊していない時と比べるとかなり節約できているのがわかると思います。

自炊することによってコンロの電気代とかもかかってきますが、その辺り諸々込みでも圧倒的に安いです!!

(ちなみにセブの電気代は普通に高いです。普通に3,000ペソは行きます。)

食材を買う場所

food-market

今まで書いてきたように、自炊することが節約に繋がるのは言うまでもないですね!

自炊をするとなると、次はどこで食材を買おうかな?となります!

ここでは普段僕が行っているところを紹介します。

スーパーマーケット

僕が行っているスーパーマーケットは3つあります。

JYスクエアのスーパーマーケット

ここがうちから一番近いスーパーになるので時々行きます。

正直野菜や肉、魚の鮮度がいまいちなのと、品揃えもいまいちなので、あまりおすすめではありません。

僕も家が近くなければ行きません笑

場所はここです!

ITパークのMetroスーパーマーケット

ここは職場が近いので仕事帰りに行くことが多いです。

ここも①と同様に、野菜や肉・魚の鮮度と品揃えがいまいちなので、生鮮食品は滅多に書いません。

職場に近く便利がいいので、生鮮食品以外を買いに行きます。

場所はこちらです!

大きいAyalaの中にあるMetroスーパーマーケット

スーパーマーケットの中では一番好き&おすすめです!

野菜、肉、魚の鮮度は①②に比べてかなりいいです!

また規模も大きいので欲しいものは大抵ありますし、大きいスーパーはテンションが上がります!(僕だけでしょうか…)

週一でここに通って必要なものを一気に買い込むスタイルで生活しております。

場所はこちらです!

Palengke – パレンケ(市場)

どのスーパーマーケットよりも僕がダントツで好きなのがこの”Palengke – パレンケ”!!

人によってはWet Marketと言っているのも聞いたことがあります。

調べたところ、Palengke = Wet Marketらしく、生鮮食品を扱う市場のことだそうです。

パレンケの野菜、魚、肉は鮮度が違います!新鮮でキラキラしています✨✨(まじで)

あと安い!!

例えば、スーパーで300ペソする魚が、パレンケでは150〜200ペソで買えるイメージです。

安くて鮮度がいいとは最強です、パレンケ。

あと、経験としても面白いです!リアルな地元の人たちの生活を覗くことができます。

魚を買うときにおすすめの調理法を聞いたりと、そのやりとりが暖かいんですよね。

ちょっとディープな感じになるので、最初は少しハードル高いかもしれませんが行ってみると楽しくて仕方ありません!!

パレンケの魅力を伝えて、いろんな人に行ってみて欲しいので、パレンケについて1記事書く予定です。

僕がよく行っているパレンケはこちらです!

まとめ

セブで食費について気にしなければ、15,000ペソくらい。

節約したら、3,000〜6,000ペソに抑えられる。

スーパーもいいけど地元の人たちが行くPlengke – パレンケも超オススメ!!

こちらの記事がセブ移住を考えている人、留学や仕事で長期滞在を考えている人の参考になれば嬉しいです!

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